レアル・マドリードのフランス人FWカリム・ベンゼマは、アトレティコ・マドリー戦(1-1)の88分に貴重な同点ゴールを決め…

レアル・マドリードのフランス人FWカリム・ベンゼマは、アトレティコ・マドリー戦(1-1)の88分に貴重な同点ゴールを決めた。彼は辛うじて引き分け、勝点5ポイント差を維持したことでリーガエスパニョーラは「終わっていない」と強調した。
両チーム9番が魅せた注目のマドリードダービーは1-1の痛み分け
「2分前には得点できていたかもしれないけど、オブラクの2つの良いセーブに阻まれたから不満さ。結果に満足している。僕らは何も終わっていない」と試合後に『Movistar+』で語った。
「ラ・リーガはまだ何も終わっていないということであり、我々の頭の中にはいつものようにラ・リーガがあるということだ」と続けた。
「今日はいい試合ができたと思う。非常に良いチーム相手にとても難しかった。前半は彼らの方が良かったけど、後半は自分たちの方が優れていた。後半は我々の方が報われた。これがサッカーというものだと思う」
ベンゼマ自身が話したように、オブラクに阻止された2度の決定機があった。しかし、レアル・マドリーはその瞬間まで大きなチャンスを作り出すことができなかった。それでもベンゼマは決定力を欠いているとは考えていない。
「ゴールが不足しているかどうかは分からないが、常にチャンスがあるからこそ、もっと得点を重ねることができる。チャンスがあった時にゴールを決めることが一番大事だと思う。彼らもティボー(クルトワ)に阻まれていたよ」
ベンゼマは、コーナーキックからフェリペの腕に当たった場面について言及した。
「何もなかったということ。腕に触れて、その後確認に行った。レフェリーが(モニターを)見に行ったときは90%の確率でペナルティだ。しかし、決めたのは彼だ。冷静な頭を持っていたよ」と締めくくった。