6日(土)、FCバルセロナがオサスナに勝利したラ・リーガ第25節で、守護神マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは勝利の立…
6日(土)、FCバルセロナがオサスナに勝利したラ・リーガ第25節で、守護神マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは勝利の立役者の一人として活躍し、勝ち点3を手にしてバルセロナに戻ってくるブラウグラナの鍵を握った。
■バルサがオサスナに2-0で勝利【試合詳細】
ドイツ人GKは同一戦で、開始10分過ぎの相手FWキケ・バルハのコースを狙った鋭いシュートに反応、左手一本で弾き、失点を阻止した。30分過ぎにはロングパスからエルチェFWルベン・ガルシアが抜け出し、ゴール至近距離から強烈なシュートを放つも、守護神は両手で冷静な対応を見せている。
その後、チームはジョルディ・アルバの先制点とイライシュ・モリバの追加点によって、2-0で勝利。これで4試合連続で無失点を記録したシュテーゲンは今季11回目のクリーンシート達成に成功している。
実際、同選手はゴールを過去23本の枠内シュートのうち17本をセーブしており、そのうち3本はオサスナ戦でのものである。間違いなく、ドイツ人ゴールキーパーのセービングもバルサにとって生命線である。