FCバルセロナからOGCニースにローン移籍中のDFジャン=クレール・トディボはフランスで好フォームを見せており、バルセロ…

FCバルセロナからOGCニースにローン移籍中のDFジャン=クレール・トディボはフランスで好フォームを見せており、バルセロナへの復帰は考えていないようだ。
出口のないトンネルでさまようフランスの大器 新天地でベンチ入りすら叶わず
元トゥールーズの男は、同胞のラングレ、デンベレ、ユムティティを気に懸けているものの「嘘をつかずに言えば、何が起きているかにはあまり興味がない」と『France Football』で話した。「フランスのチームメイトがプレーしている試合をたまに観戦している。友達だから見ているだけだよ。学ぶことがある、僕はまだ彼らのレベルにはないからね」 
来シーズンの将来について尋ねられたフランス人DFは自身を売却するようバルセロナにダーツを投げた。
「来季のオーダーかどうかはわからないけど、僕の願いはここに残ること。そうなることを願っている。残れるかどうかは個々のパフォーマンスで決まる。最も重要なのは、ここでの試合に集中すること。ニースの助けになる試合をしたい。今は良い調子だ。確かなことはバルセロナの選手ではないということ」とディフェンダーは語った。
このフランス人センターバックは、ベンフィカでの挑戦に失敗した後、冬の移籍でニースにローンで加入したが、リーグ・アンでその価値を証明している。 これまでに公式戦6試合に出場し、アーセナルからローン加入中の同胞ウィリアン・サリバと素晴らしいパートナーシップを形成している。トディボは何度もチーム・オブ・ザ・ウィークに名を連ねており、レンヌに勝利した直近に試合でも素晴らしいパフォーマンスを披露した。
エイドリアン・ウルセアのチームは、降格圏から7ポイント差の勝ち点32で12位に位置している。次節3月3日にはニームをホーム迎え、連勝を狙う。