バスケットボール界のスーパースター、レブロン・ジェームズが政治に関与したことについて、ズラタン・イブラヒモビッチが批判し…
バスケットボール界のスーパースター、レブロン・ジェームズが政治に関与したことについて、ズラタン・イブラヒモビッチが批判した。そして今回そのコメントに対して、レブロンはが猛反論している。
イブラがレブロン・ジェームズを口撃「自分の得意なことをやれ」
「私の学校(I Promise School)には300人以上の子供たちがいるが、彼らも同じような経験をしていて、声を必要としている。そして、私は彼らの声になりたいんだ。私は彼らを説教し、不平等、社会的不公正、人種差別、組織的な有権者弾圧、私たちのコミュニティで起こっていることについて説教している」とレブロンは語った。
「自分のプラットホームで発する声がどれほど強力なものかを理解している。2018年にスウェーデンが悪かった時、彼が同じようなこと言ってたと思うから、この言葉を彼が発しているのはおかしい」と彼は続けた。
■イブラヒモビッチが以前語った言葉
「マルメに来た時 私は他の人と違って 受け入れられなかった。なぜか?僕がイブラヒモビッチだったからだよ。アンダーソンやスヴェンソンのような典型的なスウェーデンの名字ではなかった。私は外国人だった」
「トレーニング中にタックルをされて、腹が立ってチームメイトにぶつかってしまうというアクシデントがあった。そのチームメイトの父親は警察官だった。彼はクラブに自分の退団を求める書類に署名し、それをチームの全選手に渡して、次のように言った。“ズラタンの離脱に同意するなら、サインを”とね。その時の私の気持ちが想像できるか?自分には合わない、黒い羊のように感じた」
「私の態度を受け入れてくれなかった、人として受け入れてくれなかった、歓迎してくれなかった。顔も違っていて、金髪でもなく、スウェーデン人のように白い肌でもなかった。私は、他の人と同じように、自分にとっては簡単なことではないという意味で苦しんだ。人前に立つためには、他の人の10倍の努力をしなければならないような気がしていた」
以前このような発言をしていたイブラが、今回レブロンを攻撃したことについて、レブロン自身も黙っていることができず、今回猛反論するに至った。