児童ポルノ容疑がかけられていた元ドイツ代表DFクリストフ・メツェルダー(40)が、起訴され、裁判所に出廷するようだ。ドイ…

児童ポルノ容疑がかけられていた元ドイツ代表DFクリストフ・メツェルダー(40)が、起訴され、裁判所に出廷するようだ。ドイツ『ビルト』が伝えた。

メツェルダー氏は、ドルトムント、レアル・マドリーシャルケなどでプレー。ブンデスリーガで178試合に出場し4ゴール9アシスト、チャンピオンズリーグでも28試合に出場し1アシスト、ラ・リーガでも23試合に出場し1アシストを記録していた。

また、ドイツ代表としても47試合でプレーし2002年の日韓ワールドカップ、2006年のドイツ・ワールドカップに出場した選手だった。

メツェルダー氏は、昨年の時点で罪については認めたものの公表を望んでいなかったが、元プロサッカー選手であり、ドイツ国民にも知られている存在だったことから、デュッセルドルフ行政裁判所はメッツェルダーの刑事訴訟についての情報を公開していた。

そのメツェルダー氏だが、ついに裁判所に出廷することになったとのこと。デュッセルドルフ行政裁判所は4月29日から裁判がスタートすると発表した。

裁判所は検察官の起訴を認めたものの、メツェルダーは否定しているという。

メッツェルダー氏は、子供などのポルノコンテンツを含む297個の画像ファイルを所持していた上、2019年7月から9月の間に、メッセージアプリ『WhatsApp』を使用して、3人の女性に29個の画像やビデオファイルを送信していた容疑がかけられていた。