IFSC(国際スポーツクライミング連盟)は19日、2021年のクライミングW杯開幕戦であるマイリンゲン大会(ボルダリング種目)を、予定通り4月16日・17日に開催すると発表した。

 前日に開いた理事会のテレカンファレンスで確認され、アスリート、チームオフィシャル、ジャッジ、ルートセッター、ボランティアやその他関係者に対して、新型コロナウイルスから可能な限りの安全な環境を保証するため現地と連携を取っているとしている。また、世界選手権モスクワ大会もスケジュールは変わらず、9月15日~22日に開催するとアナウンスされた。

 IFSCが発表している2021年のスケジュールでは、W杯は4月のマイリンゲン大会から10月のジャカルタ大会(スピード種目)まで、ボルダリング、リード、スピード各6戦が予定されている。

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IFSC / Eddie Fowke