トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が敗戦に不満を示した。クラブ公式サイトが伝えている。 トッテナムは21日に行われたプ…

トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が敗戦に不満を示した。クラブ公式サイトが伝えている。

トッテナムは21日に行われたプレミアリーグ第25節でウェストハムと対戦。リーグ9位と不調のチームはこの日も2点を先取されると、反撃も及ばず、1-2のスコアで敗れた。この結果、リーグ連敗となり、1試合未消化ではあるものの、4位との勝ち点差は「9」にまで広がっている。

モウリーニョ監督はこの試合の結果が内容を反映していないと強調しつつ、前後半の立ち上がりに失点してしまったことを嘆いた。

「彼らは勝ち点3という結果を手にしたが、我々は悲しみと悔しさを抱えている。特に後半のチームのプレーは良い感覚があったと思う。選手たちが勝ちたいと思っていたことにも、チーム一丸となって戦っていたことにも疑いの余地はない。我々は今日、違う結果に値したと信じている」

「ウェストハムは後半、フットボールをプレーする気がなかった。彼らはただ戦い、守備をしていただけだ。我々はプレーし、チャンスを作り、ゴールを決めたが、もっと得点する必要があった」

「ポストに2回当たり、素晴らしいクロスがあり、オウンゴールになりそうなシーンもあった。通常であればソニー(ソン・フンミン)、ハリー(・ケイン)、ルーカス(・モウラ)が得点できる場面もあり、不運だったと思う。しかし、スコアは0-1であり、後半数分で0-2になってしまったことは忘れてはいけない」