サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goal…

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回は元イングランド代表FWピーター・クラウチ氏がストーク・シティ時代に決めたゴールだ。

現役時代2メートル超えの長身を武器にターゲットマンとしての地位を確立していたクラウチ氏は、プレミアリーグでは7クラブを渡り歩き通算468試合108ゴール58アシストを記録。自身の代名詞であるロボットダンスを用いたゴールセレブレーションなど記憶に残る名選手だった。

空中戦では絶対的な強さを誇ったクラウチ氏だが、2014年9月29日に行われたプレミアリーグ第6節のニューカッスル戦では、強みを活かしたゴールを決めている。

0-0で迎えた15分、左サイドを攻めたストークは、MFビクター・モーゼスがクロスを上げる。高めのクロスにクラウチがゴール前で合わせると、圧倒的な高さで相手DFを寄せ付けず、見事なヘディングをゴール左に決めた。

ゴールを決めたクラウチは、両手を口に見立ててパクパクさせながら横にピョンピョン飛ぶという謎のダンスムーブを披露した。なお、試合はこのゴールが決勝点となり、ストークが1-0で勝利している。