マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督はイングランド代表MFフィル・フォーデンにさらなる大化けを期待して…

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督はイングランド代表MFフィル・フォーデンにさらなる大化けを期待しているようだ。イギリス『ガーディアン』が報じた。

グアルディオラ監督に才能を買われ、2017年からトップチームに絡むようになって以降、シーズンを追うごとに存在感を高めるフォーデン。今季の数字もここまで公式戦31試合の出場で11得点6アシストと申し分なしだ。

チームとして公式戦17連勝中と絶好調のなか、個人としても輝きを放つ20歳のフォーデンだが、ウィングとしてだけでなく、インサイドハーフやセンターフォワードでも起用するグアルディオラ監督は伸びしろを主張した。

「フィルはウィングだけでなく、センターフォワードでもプレーできる。何度も言っているが、彼は非常に若い」

「必要なのはインサイドハーフでのプレーを改善するための時間だけ。インサイドに入れば、ウィングのときと違ったテンポでのプレーが求められる」

「彼がそのバランスを取れるようになったら、今よりも10倍良い選手になれるはず。時間の問題さ」