ヴィッセル神戸が新たな外国人ストライカーを獲得することになるようだ。 ベルギー『Voetbalkrant』によると、ベル…

ヴィッセル神戸が新たな外国人ストライカーを獲得することになるようだ。

ベルギー『Voetbalkrant』によると、ベルギーにルーツを持つケニア代表FWアユー・ティンベ・マシカ(28)が神戸に加入する予定とのことだ。

マシカは、ヘンクの下部組織で育ち、そのままファーストチームへ昇格。かつて川島永嗣が所属したリールセでもプレーをした。

その後中国に活躍の場を移し、北京人和、黒竜江火山鳴泉でプレー。2020年1月からはレディングへとレンタル移籍していた

しかし、シーズン終了後に北京人和へと戻ると、8月に退団。現在は無所属状態となっている。

左ウイングを主戦場とするマシカは、ジュピラー・プロ・リーグでは39試合で1ゴール4アシスト、プロキシマスリーグ(ベルギー2部)では42試合で13ゴール9アシストを記録。中国スーパーリーグでは26試合で9ゴール6アシスト、中国甲級リーグ(2部0)では29試合で10ゴール4アシストを記録していた。

また、ケニア代表としても18試合に出場し4ゴールを記録。昨年のアフリカ・ネーションズカップ予選にも出場していた。