今月1日からスタートしたプロ野球春季キャンプも、折り返しに突入。各チーム実戦もスタートするなど、開幕へ向け徐々に感覚を取り戻している。
そんな中、元フジテレビアナウンサーでスポーツアンカーの田中大貴が様々なスポーツ選手・解説者等を迎えてトークを広げるYouTubeチャンネル「田中大貴のアスリートチャンネル」では、チャンネルご意見番こと、近鉄バファローズなどで活躍した元プロ野球選手の金村義明さんがプロ野球キャンプの裏話を大公開。
さらに、東北楽天・浅村栄斗選手の妻であるアシスタントの淡輪ゆきさんと、野球選手の休日についても話している。
沖縄内の○○巡りを・・・
毎年選手たちは1ヶ月もの間、キャンプ地での生活を余儀なくされる訳だが、自身の現役時代のキャンプ期間を金村さんはこう振り返る。
「(1ヶ月は)長いです。長いけど、でも、それがまた楽しみににもなるんです。第2のふるさとみたいな。行きつけのお店があって、友達も出来たりします。休みの日には漁に連れて行ってもらうこともありましたね。」
さらに金村さんは、沖縄内の「ある場所」を巡っていたという。
「僕、沖縄のあらゆるスーパー銭湯は周りました(笑)その中でもやっぱり那覇が1番いいですね。都会なので、風呂上がりになんでも食べられますから。ベイスターズのキャンプを見た時には、大山温泉と言って、温泉が出るところに行ったこともあります。昔、佐伯がまだ選手の時は『佐伯』って書いたら僕入れましたし・・・(笑)」
プロ野球はブラック企業!?
今回、アシスタントとして参加している東北楽天イーグルス・浅村栄斗選手の妻である淡輪ゆきさんは、野球選手である夫と過ごす中で、こう感じることがあるという。
「側から見ていたら、野球選手の可動時間はブラック企業並みだと思うんですよね。毎日試合があって、ナイターの日でも11時くらいには球場にいて、夜終わるのは23時の時もありますし・・・。休日も移動日で潰れると思ったら、結構凄いなっていつも思います。」
これに対して金村さんは「そうかな?」とキッパリ。その理由について、「好きな野球がやれて、こんなお金貰って、幸せやなって思いますね。」とコメント。
さらに、
「昔は、休みを長くしようと思って、移動日はほとんど始発の新幹線で帰っていましたよ。日曜日はデーゲームなので、試合が終わって18時から月曜日を挟んで、火曜日の練習が始まる昼までが休みなんです。そうなれば有馬温泉でも子供連れて1泊行けますからね。」
と、自身の現役時代の休日の過ごし方も明かした。
このほか動画内では、浅村家の「お金の管理」や、楽天のキャンプ地・久米島についても語られている。
※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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