アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、引き分けに終わったレバンテ戦を振り返っている。『FICHAJES』がコ…

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、引き分けに終わったレバンテ戦を振り返っている。『FICHAJES』がコメントを伝えた。

17日に延期分の第2節グラナダ戦に臨んだアトレティコ。リーグ戦ここ10試合で9勝1分けと絶好調のアトレティコとしては、11位のレバンテを下して首位の座をさらに固めたいところだったが、17分で先制を許し、6試合連続失点という難しい展開に。

それでも37分にMFマルコス・ジョレンテのゴールで振り出しに戻したが、以降は相手GKの好セーブもありながら追加点は奪えず。逆に試合終了間際にはカウンターからあわや失点というシーンを迎えたが、GKヤン・オブラクの好守で難を逃れ、結局1-1のドローとなった。

力量差を考えれば、残念ながら2ポイント落としてしまったというのが大方の見方だが、シメオネ監督はタフな相手だったことを認め、フェアな引き分けだったことを強調した。

「物事を正しく行うタフな相手だった。守備力も向上し、団結力もあり、ボールコントロールも良い。最初のチャンスで我々は彼らに得点を許してしまった」

「チームは同点に追いつくため、チャンスを作るためにハードワークした。そしてその時は来た。それから後半は上手く入ることができ、大きなチャンスもあった。最後にレバンテのチャンスでやられそうになったがね」

「ふたつのクラブによる素晴らしい試合のフェアな引き分けだ」

また、この試合で直近6試合で8失点となったアトレティコだが、シメオネ監督は「改善しなければならない」としながらも、「チームを非難することは何もない」と、レバンテ戦も満足のいくパフォーマンスだったと振り返った。

なお、アトレティコの次の試合は、20日に行われるラ・リーガ第24節のレバンテ戦だ。