現在はカタールのアル・サッドで監督を務める元FCバルセロナのチャビ・エルナンデスはFIFAが放送したインタビューで、「常…
現在はカタールのアル・サッドで監督を務める元FCバルセロナのチャビ・エルナンデスはFIFAが放送したインタビューで、「常に現監督とクラブに敬意を払っている」としながらも、彼にとっては「バルセロナの監督になるのは夢だ」と語った。
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バルサのレジェンドはFIFAのビデオシリーズ『Living Football』の第1話でこう語った。
「今はアル・サッドにいて、とてもうまくいっている。本当にアジアで一番のクラブ、カタールのビッグクラブに入るこことができて満足している。そして、そこから我々は未来を見ていくことになるだろう」
「誰もが私を(将来の)バルセロナの監督として見ているね。もちろん、バルサや現監督のクーマンを尊敬しているが、それ(バルサの監督)ができたらいいなと思っている。バルサの監督になりたいという事実を隠すつもりはないが、現監督とクラブを常に尊敬しているし、彼らの健闘を祈っている」
また、チャビは3月7日に開催されるFCバルセロナの会長選挙についても触れている。
「良心がある限りずっとバルセロナファンさ。そして今は会長選挙が控えており、1ヶ月後にはどの会長が出てくるのか見てみたいと思う」