キリアン・エムバペは、ネイマールとアンヘル・ディ・マリアが負傷で欠場したFCバルセロナ戦で、ハットトリックを達成し、チー…
キリアン・エムバペは、ネイマールとアンヘル・ディ・マリアが負傷で欠場したFCバルセロナ戦で、ハットトリックを達成し、チームの勝利に貢献した。PSGは4得点で大勝したが、CLの舞台におけるカンプ・ノウで相手チームの選手がハットトリックを達成するのは23年3か月ぶりの出来事だったようだ。
バルサ カンプ・ノウでまさかの4失点、エムバペのハットでPSGが1stレグを制する
以前は、1997年11月であり、当時所属していたアンドリュー・シェフチェンコがカンプ・ノウで3得点を奪っている。
レオ・メッシにPKから先制点を奪われた後、すぐに同点弾をマークしたエムバペ。マルコ・ヴェラッティからパスを受けると、自身で持ち込んで、マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが守るゴールにシュートを突き刺した。
エムバペの2点目は後半に生まれる。右からのフロレンツィのクロスを一度はピケがクリアするも、こぼれ球を積めて、チームは逆転に成功。その後、モイーズ・ケーンがチームの3点目を決めると、エムバペがダメ押しとなる4点目を叩き込んだ。
試合を終えたエムバペは、ボールをピッチを後にした。このフランス人FWは、2019年のクラブ・ブルッヘ戦に続き、CLで2度目のハットトリックを記録した。これにより、今シーズンのCLでは5ゴールを決め、キャリア通算24ゴールを記録している。