DAZNと10のスポーツメディアで構成される「DAZN欧州組応援部」。その企画として、1月度月間ベストプレーヤーズが各メ…

DAZNと10のスポーツメディアで構成される「DAZN欧州組応援部」。その企画として、1月度月間ベストプレーヤーズが各メディアの投票により決定した。

この企画はDAZNで配信する欧州リーグ戦を対象に、対象期間内の日本人選手のパフォーマンスを10のメディアが独自の基準で評価。投票により、上位3選手を「月間ベストプレーヤーズ」として表彰するものだ。

対象となるリーグは、プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエA、リーグ・アン、ジュピラー・プロ・リーグ。今回は12/29(火)〜1/27(水)の試合を対象として、ベストプレーヤーを決定した。

★参加10メディア ※順不同

DAZN NEWS/Football ZONE WEB/サッカーキング/サッカーマガジンWEB/footballista/Qoly/Goal/MILKサッカーアカデミー/サッカーダイジェストWeb/超WORLDサッカー

「DAZN欧州組応援部」1月度のTOP3選手はこちら!

3位:FW伊東純也(ヘンク)Getty Images

出場試合:6試合(先発6試合)

出場時間:530分

成績:3ゴール2アシスト

チーム成績:2勝1分け3敗戦

今シーズンも主力としてプレーし、ほとんどの試合で先発出場を続けている伊東。12月は数字という点で結果を残せていなかったが、1月の6試合では3ゴール2アシストと活躍。特に左ウイングでのプレーが増えたが結果を残した。しかし、チームの結果に繋がらず。この先は勝利に繋がる活躍が見たい。

2位:GK川島永嗣(ストラスブール)Getty Images

出場試合:4試合(先発4試合)

出場時間:360分

成績:1失点

チーム成績:3勝1分け

この企画初のランクインとなった日本代表の守護神。シーズン序盤はベンチに座ることもあったが、11月からは正守護神としてプレー。1月に入っての4試合では3試合連続クリーンシートとチームの勝利に大きく貢献していた。

1位:FW鈴木優磨(シント=トロイデン)©STVV

出場試合:6試合(先発6試合)

出場時間:502分

成績:5ゴール

チーム成績:3勝1分け2敗

2カ月連続で1位に輝いた鈴木は期間中5ゴールと圧巻の数字を残す活躍。チームもゴールを決めた試合では3勝。リーグの得点ランキングでも上位に位置するなど、本格的なゴール量産体制に入っている。

超WS的期待の選手:GKシュミット・ダニエル(シント=トロイデン)©STVV

出場試合:6試合(先発6試合)

出場時間:540分

成績:6失点

チーム成績:3勝1分け2敗

失点数が少ないわけではないが、2試合のクリーンシートを記録。さらにパフォーマンスも向上しており、チームを救うセーブも見せていた。エースの鈴木とともに守護神としての仕事を果たせば、チームはさらに勝利をつかめるはずだ。