ブンデスリーガ2部のカールスルーエが斬新なコーナーキックを見せた。 カールスルーエは7日、第20節でレーゲンスブルクとホ…

ブンデスリーガ2部のカールスルーエが斬新なコーナーキックを見せた。

カールスルーエは7日、第20節でレーゲンスブルクとホームで対戦。

15分に右CKを獲得すると、MFベンジャミン・ゴラーをボックス内に1人残し、カウンターをケアする2人とキッカー以外の計7人がボックス右のラインに1列に並んだ。

マークすべき相手を失ったレーゲンスブルクの選手たちはやや動揺しながらもボックス内でマークを確認しあう。

そして、並んだ7人のうち1人がおもむろにペナルティーアークの方へ歩くと、何かしらの合図で残りの6人が一斉にボックス内へ。

混乱のさなかキッカーがボールを入れると、ニアサイドに走り込んだFWフィリップ・ホフマンが頭でフリックし、ゴール前のDFクリストフ・コブラドが頭で狙うも、惜しくもゴールはならなかった。

この戦術には、イギリス『SPORTBIBLE』も「カールスルーエの最も奇怪でクリエイティブなコーナー」と紹介し、仮にゴールしていれば大きな話題になったはずとしており、SNS上でも「こんなCK見たことない」「こういうの好き」といった驚きの声が多く挙がった。

試合は、両チームゴールレスのまま0-0で終えている。