マンチェスター・シティのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが自身のPK失敗を冗談めかして釈明した。 ギュンドアンは、7…

マンチェスター・シティのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが自身のPK失敗を冗談めかして釈明した。

ギュンドアンは、7日にアンフィールドで行われたプレミアリーグ第23節のリバプール戦に先発出場。36分にFWラヒーム・スターリングが獲得したPKのキッカーを務めたが、狙いすぎたのかシュートは枠のわずか上を通過していった。

決まれば先制の場面で痛恨のPK失敗となったが、ギュンドアンは試合後に自身のツイッターを更新。PKの瞬間の写真とともに、「スーパーボウルって言ってたから…笑フィールドゴールなら3点に値するよ…」とユーモアたっぷりに失敗した理由を明かした。

アメリカNFLの優勝決定戦であるスーパーボウルは7日に開催。タンパベイ・バッカニアーズとカンザスシティ・チーフスが対戦し、31-9でバッカニアーズが2度目の優勝を果たしていた。

アメリカンフットボールには、フィールドゴールと呼ばれる3点を狙うキックプレイがある。その場合、キックしたボールがゴールポストの間を通過すると得点が認められるため、ギュンドアンのキックもアメフトの場合には3点が入ることになる。

決定機を逃したギュンドアンだったが、後半開始早々に名誉挽回の先制ゴールをマークすると、73分にも勝ち越しのゴールを決め、PK失敗を補って余りある活躍をみせ、4-1の大勝に大きく貢献している。