リヴァプールの守護神アリソン・ベッカーが珍しく批判の的となっている。 ブラジル代表ゴールキーパーは、7日(日)に行われた…

リヴァプールの守護神アリソン・ベッカーが珍しく批判の的となっている。
ブラジル代表ゴールキーパーは、7日(日)に行われたプレミアリーグ第23節マンチェスター・シティ戦(1-4●)で2失点目と3失点目に大きく関与し、自身のパスミスから相手に決定的なゴールを許した。
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このミスによって、アリソンはフットボールファンからSNS上で“笑いもの”にされているようだ。英メディア『Daily Mail』がその一部を紹介した。
あるアカウントは、2018年のチャンピオンズリーグ決勝レアル・マドリーで致命的なミスを2度犯した、ドイツ人GKカリウスの名をあげて、アリソンの2度のミスを指摘。
また、別のアカウントは昨季のチャンピオンズリーグ・ラウンド16 アトレティコ・マドリー戦で失点に直結するミスを犯した第2GKアドリアンをあげて、「試合後にアリソンを待っている」とコメントした。
さらにその他にも、別の試合(第23節マンチェスター・ユナイテッド対エヴァートン)で批判されているGKデ・ヘアとリヴァプールの守護神を照らし合わせているツイートも公開された。
このように、一昨年、初代ヤシン・トロフィー(GK版バロンドール)を受賞したブラジル人でさえも、1試合のミスから多くの批判を寄せられてしまうようだ。

カリウスとアリソン(写真:EFE)