マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、以前からチーム内の問題となっているPKキッカー問題に関し…

マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、以前からチーム内の問題となっているPKキッカー問題に関して言及した。

シティは7日、プレミアリーグ第23節でリバプールとアウェイで対戦。前半にドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンがPKのチャンスを不意にしてしまったが、後半に4ゴールを奪ってみせ、1-4と快勝した。

シティでは昨シーズンあたりからFWセルヒオ・アグエロやFWリヤド・マフレズ、FWラヒーム・スターリングなど、アタッカー陣のPK失敗が目立っている。さらに、前回のリバプール戦時のMFケビン・デ・ブライネに加えてギュンドアンも失敗してしまった状況だ。

グアルディオラ監督はリバプール戦後、イギリス『BBC』のインタビューでPKキッカーに言及。GKエデルソンがキッカーを務める可能性について話した。

「我々が抱えている問題だ。キッカーにかかわらず、重要な場面でPKを失敗するわけにはいかない。エデルソンについてもう一度考える。次は彼が蹴るかもしれない」

同様の問題を指摘された2020年12月には、「エデルソンが我々が有する最高のPKキッカーだよ」と冗談めかして話していたグアルディオラ監督だが、その冗談が現実となる日は近いかもしれない。