レアル・マドリーは6日(土)に行われたラ・リーガ第22節のSDウエスカ戦で2-1の勝利を飾ったが、監督ジネディーヌ・ジダ…

レアル・マドリーは6日(土)に行われたラ・リーガ第22節のSDウエスカ戦で2-1の勝利を飾ったが、監督ジネディーヌ・ジダンは次節のメンバー選考に苦しむだろう。
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同一戦でトニ・クロースはイエローカードを提示され、次節は累積警告で出場停止。右サイドバックのアルバロ・オドリソラは67分に負傷で交代。次節ヘタフェ戦での起用が危ぶまれており、ジダン監督にとって、またしても頭痛の種となっている。
ドイツ人MFが累計5枚目のイエローカードを受けたため、1試合の出場停止処分。このことからジダンが次のリーグ戦で起用できる純粋なMFは、カゼミロとルカ・モドリッチの二人となった。イスコは前回の招集時に違和感を抱え離脱しており、次節に間に合わない可能性が高いのは難点だ。
■他のオプション
オドリオソラの欠場が確定した場合、ジダンは右サイドバックの起用にも悩まされることになる。ルーカス・バスケスとダニ・カルバハルはともに怪我からの復帰に努めている。前者の復帰は近いが、後者はまだ時間がかかるようだ。
一方、前節の退場処分により、ウエスカ戦を欠場したエデル・ミリトンが復帰することで、ジダンはナチョ・フェルナンデスをサイドバックで起用できる。もう一つの選択肢は、マルセロを左サイドバックで起用し、メンディを右で起用することだ。
手術を受けたばかりのセルヒオ・ラモスに加えて、フェデリコ・バルベルデ、エデン・アザール、ロドリゴ・ゴエスも負傷者リストに入っているため、フランス人監督は、次節のヘタフェ戦に向けて万全の状態で臨むことは出来ない。