フランシスコ・トリンカオはゴールの呪縛を解いた。加入から27試合目にしてバルセロナでの初ゴールを奪った。多くの意味を持つ…

フランシスコ・トリンカオはゴールの呪縛を解いた。加入から27試合目にしてバルセロナでの初ゴールを奪った。多くの意味を持つゴラッソだった。タイトル争いを継続させるゴールであり、2位をキープする価値ある逆転弾だった。
途中出場メッシが火付け役 トリンカオの移籍後初ゴールでバルサがベティスとの打ち合い制す
2-3で勝利したベティス戦後、元ブラガの若きウイングは、『Movistar+』モビスターで喜びを語った。言葉は少ないながらも、幸せは十分に伝わってきた。
「得点ではなく自分の仕事をしただけ。ゴール、守備、攻撃でチームを助けることができてとても嬉しい。チームのためにも、勝利したことも嬉しい。後半は自分たちの姿勢を変えたことが勝利につながったと思う。リスクを冒すことを恐れていたと思うし、ハーフタイムで意識を変えることが出来た。勝てて良かった」
この試合でもロナルド・アラウホが左足首の捻挫で早々にピッチを後にした。複数の選手を欠くなかで戦い続けるチームは、10日にコパ・デル・レイのセビージャとの1stレグを控えている。トリンカオは全力でタイトルを取りに行くと断言した。
「カップ戦は別の試合だと思う。バルサは全ての試合で勝ちたいと思っているし、勝たなくてはならない。僕らは全てのタイトルを目指している」