スペイン国内の報道によると、FCバルセロナに所属するCBサミュエル・ユムティティは今冬にリヴァプールへ移籍するチャンスを…

スペイン国内の報道によると、FCバルセロナに所属するCBサミュエル・ユムティティは今冬にリヴァプールへ移籍するチャンスを断ったという。レッズは、ジョエル・マティプの負傷により、今冬のCBの補強を余儀なくされたため、アンフィールドにフランス人CBを連れてくることを熱望していた。
ユムティティ コルネジャ戦ではなくエルチェ戦で起用された理由
リヴァプールは最終的に移籍最終日に2選手を補強。プレストン・ノースエンドFCからベン・デイヴィスをシャルケからのレンタル移籍でオザン・カバクを獲得した。ユルゲン・クロップ監督は、ユムティティのような経験豊富なDF獲得を望んでいたかもしれないが、同選手はカンプ・ノウでのポジション争いを選択した。
『ムンド・デポルティーボ』によると、ユムティティはリヴァプールのスポーツディレクターであるマイケル・エドワーズからの勧誘には動じず、残留を決意したという。
ユムティティはここ数シーズン、怪我に悩まされてきたが、先月になってようやく完全に復帰を果たした。27歳のCBは復帰後、ラ・リーガ・サンタンデールの3試合に先発出場し、勝利に貢献している。
一方で、リヴァプールの新加入選手であるカバクとデイビスは、首位マンチェスター・シティ戦でデビューを飾るかもしれない。前節0-1で敗れたブライトン戦でデイビスはベンチ入りを果たしたが出番なし。カバクはこの試合ではベンチ外だった。