7日に控えたプレミアリーグ第23節のリヴァプール対マンチェスター・シティのプレビューは、コーチ陣の記者会見後にギアを上げ…

7日に控えたプレミアリーグ第23節のリヴァプール対マンチェスター・シティのプレビューは、コーチ陣の記者会見後にギアを上げた。
“史上最悪蛮行”リヴァプールによるシティへのスパイ行為が発覚!
ユルゲン・クロップ監督は金曜日に「シティはCovid-19の問題で2週間の休みがあったのに、我々は休暇がなかった」と発言し、リヴァプールから導火線に火をつけた。この言葉はペップ・グアルディオラを熱くさせ、マンチェスターからの返信は、到着までに時間がかからなかった。

「クロップは間違ったことを言っている。(どのクラブもプレミアリーグの中断期間があったから)3ヶ月、いや4ヶ月の休暇があった。だから我々は(どちらも)トップ4入りしている」
さらにカタルーニャ人は皮肉を込めて、「ユルゲンは、カレンダーをチェックする必要がある。我々はコロナウイルスの影響で1週間の休みがあった。そしてスタンフォードブリッジに選手14人で乗り込んだ。日曜日にピッチ上で会ったら、何日休みがあったのか聞いてみようと思う」と話した。
シティはクリスマスの時期にチーム内でのウイルスの蔓延で被害を被った。エヴァートンとの試合を延期することを余儀なくされ、2日間、チームの活動は完全に中止に。その直後、新たな陽性反応が出て6人の選手が欠場したまま、スタンフォード・ブリッジでチェルシーを訪問するために活動を再開した。
「ユルゲンがそれ(2週間の休暇があったと)を言ったと聞いてびっくりしている。そういうことを言わないタイプの監督だと思っていたからね。わざとこんなことを言うコーチもいる。彼がそう言ったならば、何もない、歓迎する」とグアルディオラは付け加えた。
会見でペップは、今もリヴァプールがプレミアの優勝候補だと考えていることを明かし、「いつものように、勝つために日曜日にアンフィールドに行く」との意向を示した。以上が記者会見でのペップ・グアルディオラの言葉でる。
■クロップへの返答
「クロップは間違ったことを言っている。3ヶ月、いや4ヶ月の休暇があった。だから我々はトップ4入りしている」
「ユルゲンは、カレンダーをきちんと見るべきだ。我々はコロナウイルスの影響で1週間の休みがあった。そしてスタンフォードブリッジに選手14人で乗り込んだ。明日ユルゲンに会うから、何日オフがあったか聞いてみようと思う。ユルゲンがそれを言ったと聞いてびっくりしている。そういうことを言わないタイプの監督だと思っていたから」
「クロップにイライラしているわけではないが、期待していなかった。わざとこんなことを言うコーチもいる。彼がそのように言ったのならば、何でもない、歓迎する」
■リヴァプールは優勝候補
「リヴァプールはリーグ優勝を目指すライバルの一つ。まだまだ勝負どころはたくさん残っている、多くの勝負どころがある。脱落したチームも、チャンピオンになっているチームもいない」
「予測はしない。私の専門ではない、この才能はまだない。数週間前までは12位だったのに、今はリードしている。何もかもが大きく変わる。
■アンフィールドでのデュエル
「日曜日にプレーして、勝ち点3を取ろうとする試合。何年勝ってないとか特別なことは何もない、ただのゲームだ」
「リヴァプールはいつも非常に難しい。トップチーム、トップコーチ。アンフィールドは常に非常に厳しい場所であり続けてきたし、今もそうだ」
「何があっても勝つためにチームにはアンフィールドに行ってもらいたい。最近は結果が出ていないようだが、気にしていない」
■離脱者
「前回のマッチデーと同じ状況だ。アケ、アグエロ、デ・ブライネはまだいない。残りの選手たちは準備できている」
マンチェスター・シティは1試合消化が少ないものの、4位リヴァプールに7ポイント差をつけてプレミアリーグをリードしている。