日本代表FW南野拓実に対して、新天地での活躍を期待する声が挙がっている。 今季でリバプール加入2年目を迎えた南野だが、定…

日本代表FW南野拓実に対して、新天地での活躍を期待する声が挙がっている。

今季でリバプール加入2年目を迎えた南野だが、定期的な出番の確保に苦戦。今冬の移籍市場最終日にシーズンローンという形でサウサンプトン行きが決定した。

現役時代にアーセナルなどで活躍したケビン・キャンベル氏はイギリス『Football Insider』で両クラブ、そして南野本人にとっても“好ましい移籍”と評した。

「試合に絡めていなかったり、フルタイムでプレーできていなければ、フラストレーションが溜まる。だから、(移籍は)遅れを取り戻すためのものだ。ミナミノは活発的なキャラクターの選手であり、プレーしたがっているはずさ」

「したがって、私からすれば、この移籍はすべての関係者にとって、ベストなもの。リバプールにとって良いことである一方で、サウサンプトンにとっても新たにもう1人、クオリティのある選手を手にできたのは良いことだ」

また、サウサンプトンでインパクトを残せれば、リバプール復帰後のチャンス増加に繋がり得ると続け、新天地での活躍を期待した。

「リバプールのようなクラブにいれば、いつだって難しい。しかし、自分にできることにも限りがある。サウサンプトンで見事な活躍を披露できたら、リバプールに戻ったときにもっと多くのチャンスを手にし得るはずだ」