どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが…

どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。

今回は元イングランド代表DFアシュリー・コール氏がチェルシーで決めたホーム初ゴールだ。

アーセナルユース出身のコール氏は、同クラブでプロデビュー。その後、全盛期には世界最高峰のSBとして知られるほどのパフォーマンスを見せた。

キャリアの全盛期を過ごしたチェルシーでは、公式戦338試合7ゴール38アシストを記録。7ゴールの内5ゴールをホームの試合で決めているコール氏だが、2009年8月29日に行われたプレミアリーグ第4節、バーンリー戦では、スタンフォード・ブリッジで初のゴールを決めている。

2-0とチェルシーリードの52分、ボックス左角付近でコールがボールを持つと、中央にいたMFフランク・ランパードと鮮やかなワンツーを決め、コールがボックス内に侵入。浮き球のパスがバウンドしたところに上手く左足でボレーシュートを合わせると、強烈なシュートがゴール右に突き刺さった。

ダメ押しの3点目を奪ったチェルシー。そのまま3-0と快勝を収めている。