キリアン・エムバペはパリ・サンジェルマン(PSG)のチームメイトであるネイマールを称賛し、ブラジル人FWがクラブのプロジ…

キリアン・エムバペはパリ・サンジェルマン(PSG)のチームメイトであるネイマールを称賛し、ブラジル人FWがクラブのプロジェクトの中心にいると感じている。この2人は2017年にクラブに加入して以来、パリでピッチ内外で親密な関係を築いてきた。
「私たちの役割は、私がパリに到着したときに確立されていた。ネイマールはプロジェクトの中心であり、私は彼を助けるためにここにいる」とエムバペはネイマールについて尋ねられたときに『France Football』に語った。
ネイマールは2017年夏にPSGに加入。史上最高額の2億2,200万ユーロ(約294億円)で契約して以来、チームに感動を与えている。
「ネイマールは何でもできることを知っている。彼は世界最高だよ。彼がパリに来たとき、私たちは彼ができることのすべてに気付いた。彼は、5-0で勝っているときに、単にショーを見せるだけの選手ではない。彼は、0-0の時に大きな違いを見せる方法も知っているしね」とフランス人FWは付け加えた。
元ASモナコのストライカー、エムバペもネイマールと同じく、夏に大金と引き換えにPSGにやってきた。
「このような偉大なチームでは、成功の60%は自分のサッカーにかかっており、残りの40%はドレッシングルームにいかに馴染むかにかかっている。彼は私を助けてくれたし、私は決して忘れないだろう」