ブラジルの1部リーグで起こった、殺人タックルが話題となっている。ラモス またしても悪質な肘打ちで3連覇後に物議を醸す そ…
ブラジルの1部リーグで起こった、“殺人タックル”が話題となっている。
ラモス またしても悪質な肘打ちで3連覇後に物議を醸す
それはカンピオナート・ブラジレイロ第33節ヴァスコダガマ対バイーア(0-0)の試合終盤での出来事であった。
75分過ぎ、ヴァスコダガマ側のフリーキックにDFレアンドロ・カスタンが反応。しかし、クロスボールに合わせようと彼が伸ばした足はバイーアのGKダグラス・フリードリッヒに接触。よく見ると、ブラジル人CBのスパイクの裏がフリードリッヒの顔面にクリーンヒットしており、同GKはその場に倒れ込んでいる。
その後、一度はイエローカードの警告に収められたものの、VARの結果、一発レッドカードに切り替えられ、カスタンは退場。危険タックルをくらったフリードリッヒは交代を余儀なくされ、顔面を5針縫ったという。
#Fútbol - ¡TODO PELOTA,JUEZ!
— Canal Área Chica (@AreaChicaOnline) February 1, 2021
Así quedó Douglas Friedrich, arquero de #Bahía, después de que Leandro Castán del Vasco da Gama le dejara la suela un poco alta
El arquero tuvo que abandonar el campo de juego. pic.twitter.com/2OHAmkN7QA
Terrible el golpe que sufrió Douglas Friedrich, arquero de @ECBahia, en la jugada del gol anulado a @VascoDaGama.
— Brasileirão Play (@BrasileiraoPlay) February 1, 2021
Leandro Castán, defensor del cruzmaltino, fue expulsado a instancias del VAR.#VASxBAH pic.twitter.com/kCu4htFpyJ