ヘタフェのホセ・ボルダラス監督が、アラベス戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 冬の補強を行い、徐々に結果を残しつ…

ヘタフェのホセ・ボルダラス監督が、アラベス戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

冬の補強を行い、徐々に結果を残しつつあるヘタフェ。前節はアスレティック・ビルバオ相手によもやの大敗を喫した中、久保建英は3試合連続での先発出場を果たした。

試合は中盤での潰し合いが多く、久保がボールを受けてもチーム全体の攻撃がかみ合わない展開となる。

カルレス・アレーニャとともに活路を見出そうとする久保だが、ファウル覚悟で止めに来る相手の前にチャンスを作れず。最終的にはゴールレスドローに終わっていた。

降格圏のアラベスとの対戦を振り返ったボルダラス監督は、ファウルの多さを指摘。こういった試合になった理由は無観客も影響していると語り、後味の悪い結果だとまとめた。

「最初から最後までの考えは、勝つことにチャレンジすることだった。プレーする場面がほとんどなく、ファウルも多く、試合はとてもタイトだった」

「危ない場面もあり、試合は多く中断され、たくさんファウルを受けた。これは新しい結果だろう。観客がいないと、全く試合にならない時がある」

「譲れない考えを持っていたチームと、ボールの後ろに多くの選手がいるチームとの対戦となった」

「試合はタイトで、スタートから渡来したがスペースを上手く見つけることができなかった。嫌な後味が残る試合だった」