アントワーヌ・グリーズマンは、チームメイトのレオ・メッシをめぐる論争について掘り下げようとはせず、FCバルセロナがアスレ…
アントワーヌ・グリーズマンは、チームメイトのレオ・メッシをめぐる論争について掘り下げようとはせず、FCバルセロナがアスレティックに2-1で勝利した後、団結のメッセージを送った。「僕らはメッシを楽しんでいるし、彼はレジェンドだ、これからも長く一緒にいたいと思っている」
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フランス人ストライカーは、対アスレティック戦11ゴール目を決めて勝利をもたらした。「僕は試合とチームメイトとのプレーを楽しんでいる。ゴールには努力がつきものだし、もっと得点できるように続けていく」
ゴール後、グリーズマンは、タッチライン際でウォームアップをしていたマルティン・ブライトバイテら多くのチームメイトと得点を喜んだ。「僕たちはチームだ。プレーすることもあればしないこともあるが、タイトルを勝ち取るためには素晴らしいチームがいる」
グリーズマンは、前日の会見で今のバルサがタイトルを争う時期ではないと断定していたクーマン監督に、「2021年はスーパーカップの決勝で敗退しただけだ」と反論した。「我々は上昇線にあり、このままいけば最後までタイトル争いをしていく」
スペインの巨人は、アトレティコとの10ポイント差であってもリーグタイトル獲得のためにタオルを投げることはない。「まだ多くのゲームが残っている。僕たちは自分たちのやるべきことを続けて、残りすべてで勝って、どうなるか見てみよう」