ピーター・クラウチはハリー・ケインがトッテナムに残ることを望んでいる。元スパーズのストライカーは、レアル・マドリーのよう…
ピーター・クラウチはハリー・ケインがトッテナムに残ることを望んでいる。元スパーズのストライカーは、レアル・マドリーのようなクラブから来るかもしれないオファーの誘惑に抵抗することを望んでいる。
元イングランド代表のFWは、国外での成功が彼に同じ幸せをもたらさないかもしれないとし、より多くのトロフィーを獲得するためにノースロンドンを離れることは賢明な決定ではないと考えている。
「トッテナムで何かを勝ち取ることは、レアル・マドリーに行って何かを勝ち取るよりも10倍以上の意味があると思う」とクラウチは『Daily Star』に語っている。
「隣の芝生が青いとは限らないこともある。エリート選手であり、彼はそれに値する活躍をしてきたので、移籍したいと思っても誰も彼を恨むことはできない。でも、もし彼がトッテナムで何かを獲得できる可能性があると考えているのなら、国外のクラブでリーグタイトルを獲得するよりも、彼にとって大きな意味があると思うんだ。トッテナムは、もし彼が長年プレーし、ゴールを量産して、何かを獲得したら、彼の銅像を建てるんじゃないか?」
ケインは現在、素晴らしいシーズンを過ごしている。プレミアリーグ、ヨーロッパリーグ(EL)、FAカップ、EFLカップで14ゴールを挙げ、13アシストを記録している。そして、ケインがファーストチームでブレイクし始めた頃にクラブに在籍していたクラウチは彼を絶賛し、「彼はいつも練習試合では必ず得点していたよ」と語っている。
「彼には確かに何かがあった。試合に取り組んで改善していく姿は、監督の夢のようです。どんな若い選手も彼のような人を尊敬すべきだ」とクラウチはケインについて締めくくった。
しかし、トッテナムは28日に行われたリヴァプール戦で1-3の敗戦。さらにエース、ハリー・ケインが負傷。まだ、離脱期間は明らかになっていない。