FCバルセロナはラージョ・バジェカーノに苦戦したものの、逆転でコパ・デル・レイ準々決勝に進出した。 今大会で生き残ってい…
FCバルセロナはラージョ・バジェカーノに苦戦したものの、逆転でコパ・デル・レイ準々決勝に進出した。
今大会で生き残っているチームを蔑ろには出来ないが、アトレティコとレアル・マドリーがラウンド32で敗退、レアル・ソシエダとバレンシアが今回のラウンド16で敗退したことで、タイトルへの道のりは誰もが想像していたよりもはるかに明確になった。
ベスト8が出揃い、最も複雑な障害はセビージャとビジャレアル、そして、レアル・マドリーの処刑人アルコヤーノを破ったアスレティック・ビルバオだろう。
セビージャはバレンシアを破り、2010年以来のトロフィー獲得を目指している。2018年は決勝でアスルグラナに5-0の大敗を喫している。
ウナイ・エメリ監督のビジャレアルは非常に良いチームで好調を維持しているが、カップ戦の伝統はない。
マルセリーノ・ガルシア・トラル監督就任以降、マドリーとバルサを破りスーペルコパを制覇、ラ・リーガでもヘタフェを5-1で粉砕するなど公式戦5連勝中のアスレティックも怖い存在だ。ブラウグラナのチームは31日にリーガでロス・レオネスをカンプノウに迎える。
残りの顔ぶれは、昨シーズンのサプライズであり、今季も7位に付け上位を争うグラナダ、マヌエル・ペジェグリーニ監督のベティス、ホセ・ソリージャでバジャドリードを4-2で下したレバンテ、オサスナをPK戦でノックアウトしたアルメリアが準々決勝に進出している。
コパ・デル・レイ準々決勝は29日に抽選で対戦相手が決定し、2月3日に試合が開催される予定である。