昨年10月から治療を開始コート上での姿を早く見たい1月26日、悪性ガンの一種で…

昨年10月から治療を開始
コート上での姿を早く見たい

1月26日、悪性ガンの一種である「ホジキンリンパ腫」の治療を続けるカルラ・スアレス・ナバロ(スペイン)が、自身のSNSで「最後の化学療法セッション」を受けると発表した。

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- Última sesión de quimioterapia 💪🏻💪🏻💪🏻💪🏻💪🏻
- Last chemotherapy session
💪🏻💪🏻💪🏻💪🏻💪🏻 pic.twitter.com/fzQWsrls6k

— Carla Suárez Navarro (@CarlaSuarezNava) January 25, 2021
病気を公表したのは昨年9月のこと。翌10月には、治療開始を同SNSで伝えている。「医学的アドバイスを受けて、楽観的に進めていきます。温かなメッセージ、ありがとうございます」と綴ったSNSに対して、パブロ・アンドゥハル(スペイン)にキム・クリスターズ(ベルギー)、パウ・ガッソル(元NBA選手、スペイン人)をはじめ、世界中から彼女を励ますツイートが続々を寄せられた。
幸いなことに、治療はうまく進んでいるのだろう。12月には、テニスコートでプレーする姿を披露し、フェドカップスペイン代表として戦ったガルビネ・ムグルザの練習を訪問したことも明かしていた。

治療も最終段階。再びコート上で活躍する日を楽しみに待ちたい。