カタルーニャのテレビチャンネル『Esport 3』の報道によると、FCバルセロナはバレンシアの左サイドバック、ホセ・ルイ…
カタルーニャのテレビチャンネル『Esport 3』の報道によると、FCバルセロナはバレンシアの左サイドバック、ホセ・ルイス・ガヤをターゲットにしているという。
バルセロナは、バレンシアとの間で、スペイン代表との取引の条件について既に連絡を取っているようだ。
そして、同じ報道によると、彼らが得た返事は、1500万ユーロ(約18億円)にプラスアルファの金額だった模様。
バルサは、同じ左SBのジュニオル・フィルポを夏に売却し、3月に32歳になるジョルディ・アルバの競争相手として、トップレベルのサイドバックを獲得したいと考えている。
また、ガヤに加えて、クーマンのチームはビジャレアルのアルフォンソ・ペドラサとマンチェスター・シティからRBライプツィヒにレンタル中のアンヘリーノも注目しているようだ。
しかし後者の場合、所属元のシティが安く売却する気がないため、契約は難しいと考えられている。