バルセロナのロナルド・クーマン監督は、ラ・リーガ第20節エルチェに2-0で勝利したこと、そして何よりもチームの集中力に満…
バルセロナのロナルド・クーマン監督は、ラ・リーガ第20節エルチェに2-0で勝利したこと、そして何よりもチームの集中力に満足しているようだ。
■試合結果:メッシ不在のバルサ デ・ヨング&リキ・プッチの得点でエルチェに勝利
試合後の記者会見でクーマンは「バルサはスタートから非常に集中していて、ボールをたくさん持っていた。試合の鍵を握っていたのは、自分たちのボールへの取り組みだった」と総括。
オランダ人は、ブスケツがこの試合でイエローカードを提示され、累積警告によって次節はアスレティック・ビルバオ戦で重要なピースを欠くことについて言及している。
「確かに、彼が今5枚のイエローカードを持っていることは分かっているが(リーグ戦ではアスレティック・クラブ戦で出場停止処分を受けることになる)、まずはコパ・デル・レイのラージョ・バジェカーノ戦がある」
しかし、全体的には満足しているものの、ミスがあったことも指摘。「10分、15分と強度を落とした時があった。幸いにも、我々には(ゴールキーパーの)マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンがいる」と守護神を絶賛した。
また、クーマンは1ゴール1アシストを記録して、勝利に大きく貢献したフレンキー・デ・ヨングとリキ・プッチをそれぞれ評価している。
リキ・プッチ: 「しっかりとフィールドに入ったし、身長はあまり高くないけど、ジャンプして決定的なゴールを決めてくれた」
デ・ヨング:「中盤の選手には相手のエリアに踏み込んでもらい、ストライカーの力になってもらいたい。フレンキーは質を上げていて、大きな効果を発揮している」

エルチェ戦でのロナルド・クーマン(写真:SPORT.es)