FCバルセロナのMFフレンキー・デ・ヨングは24日(日)のラ・リーガ20節エルチェ戦で先制点を挙げ、リキ・プッチの追加点…
FCバルセロナのMFフレンキー・デ・ヨングは24日(日)のラ・リーガ20節エルチェ戦で先制点を挙げ、リキ・プッチの追加点をアシストし、チームの勝利(2-0)に大きく貢献した。
■試合結果:メッシ不在のバルサ デ・ヨング&リキ・プッチの得点でエルチェに勝利
新年から絶好調だったオランダ人MFは試合後のインタビューで、リーガエスパニョーラで9戦無敗、リーグ戦では直近4試合に勝利している、チームの現状を総括し「今年に入ってから、僕たちは少し良くなったと思うし、アウェイでも全ての試合をこなしてきて、ラ・リーガでも勝利を重ねている」 と言及した。
また、エルチェ戦のパフォーマンスを振り返り、「相手は後方から出てきたので、チームとしてしっかりプレスをかけないと難しかった。我々はよくハードにプレーしたし、タフな試合だったし、勝てたことには満足しているよ」と語った。
デ・ヨングは自身のフォームについても言及している。「ゴールやアシストだけではなく、もっと良いプレーをしたいと思っている。 精神的にも良い。このままでいたいと思っているよ」
なお、同選手はエルチェ戦でのゴールで今季の得点数を“4”に積み上げた。好調の際の彼は、前線の攻撃に参加し、可能な限りボックス内に入るようなプレーが目立っている。