レアル・マドリーの元フランス代表FWカリム・ベンゼマがチームのバウンスバックを喜び、自信に繋がる試合だと振り返った。スペ…

レアル・マドリーの元フランス代表FWカリム・ベンゼマがチームのバウンスバックを喜び、自信に繋がる試合だと振り返った。スペイン『マルカ』が報じている。

レアル・マドリーは23日に敵地で行われたラ・リーガ第20節でアラベスと対戦。新型コロナウイルスに感染したジネディーヌ・ジダン監督に代わり、アシスタントコーチのダビド・ベットーニ氏が指揮を執る一戦だったが、4-1の快勝で飾り、公式戦4試合ぶりの勝利を手にした。

この試合で2ゴールの活躍を披露したベンゼマは試合後、スーペル・コパ・デ・エスパーニャとコパ・デル・レイ敗退の苦渋を味わったチームが直後のリーグ戦でしっかりと勝利を掴み取った事実に満足感を示した。

「素晴らしい試合で、自信を掴むためにも良いものだった。今までと変わらずの努力を続けないと。難しい1週間を過ごした後だからこそだ」

4得点の攻撃面にも「僕らは日々、ゴールやクロス、パスのトレーニングをしている。今日はゴールが良い形で決まった。ハードな1週間を経て、正しい軌道に乗れたね」と手応えを口にすると、今季のラ・リーガ得点数を10ゴールに伸ばした自身にも言及した。

「(プレッシャー?) このチームにいたら、プレッシャーは常にあるもの。僕は常にチームメイトを助けたくて、今日はそうできた。でも、それは僕だけじゃなく、チームメイト全員がやっていることだ」

また、ラ・リーガ優勝の可能性を問われると、「僕らが見ているのは自分たちだけ。リーグ戦はまだ先が長いしね」と返している。