レオ・メッシとカゼミロは違うタイプの選手であるが、共通する点が1つだけある。それはFCバルセロナとレアル・マドリーでプレ…

レオ・メッシとカゼミロは違うタイプの選手であるが、共通する点が1つだけある。それはFCバルセロナとレアル・マドリーでプレーして以来、2人とも退場処分を受けたのはわずか1度だけということだ。
アスルグラナのチームの“10番”は、17日(日)にセビージャの本拠地であるエスタディオ・オリンピコ・デ・ラ・カルトゥーハで行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャ決勝で一発レッドカードを貰い、退場処分を受けた。メッシは、アスレティック・ビルバオのビジャリブレの顔面を殴ったとして、延長戦終了間際にピッチを退いている。
一方、エル・ブランコのカゼミロは2019年3月10日に行われたラ・リーガのバジャドリード戦(4-1)で退場処分を受けた。ブラジル人MFはイエローカードを2枚貰い、退場処分に。69分に1枚目のカード、80分に2枚目のカードを貰ったが、その時にはすでにチームは1-3でリードしていた。
カゼミロは2013年にレアル・マドリーに加わり、既に7年目を迎えているが、レッドカードを貰ったのは1枚のみ。メッシはファーストチームに昇格した2004年からプレーしているが、つい先日バルサの選手として初めてレッドカードを受けたばかりだ。