ラウタロ・マルティネスはまだインテルとの更新契約に合意していない。契約が残り2年となった同選手の代理人は、すでにアルゼン…
ラウタロ・マルティネスはまだインテルとの更新契約に合意していない。契約が残り2年となった同選手の代理人は、すでにアルゼンチン代表の要求を伝えているが、クラブ側はそれを拒否しており、更新は行き詰まっている。
『La Gazzetta dello Sport』によると、ストライカーは新契約で年俸700万ユーロ(約8億8,000万円)を要求しているが、インテル側は500万ユーロ(約6億3,000万円)を希望しているという。それが、インテルとラウタロが近年、更新契約を締結するための大きな障害となっている。
同紙が主張しているように、23歳のこの選手の年収は現在250万ユーロ(約3億1,500万円)で、全選手の中で最も高給取りのロメル・ルカクやアレクシス・サンチェスよりも大幅に少ない。現時点では、クラブと選手の要求には大きな差がある。
同選手の代理人であるアルベルト・ヤケとローランドー・サラテは、合意に至らなかった前回の会談では、1億1,100万ユーロ(約140億円)と見積もられていた同選手の契約解雇条項についても話し合われなかったことを明かしている。
以前の移籍市場でバルサに求められていたアルゼンチン人FWは、クラブが求めるものに到達しなければ、空気が変わる可能性がある。