柔道男子73キロ級の大野将平が音声サービス「NowVoice(ナウボイス)」を更新し、コロナ禍で揺れ開催が危ぶまれている東京五輪に懸けた思いを語った。

■大野将平「2021」の音声は【こちら】から。

コロナの影響で恒例だった年末年始の柔道合宿は中止に。大野は実家の山口県に帰ることもなく、拠点である奈良県天理市で年越しを過ごした。「柔道と離れ、こんなにゆっくりした年末年始は最初で最後じゃないかな」と振り返った。新たに緊急事態宣言が発令され、柔道に打ち込めずもどかしい気持ちを抱えていることを告白。「実戦から約1年離れています。他の競技が再開されているのを見ると、早く試合がしたいと感じる」と明かした。7月に予定している東京五輪も、開催されるかどうか危ぶまれている。大野は「厳しい状況なのは変わらないが、我々アスリートにできるのは準備をすることだけ。集中して、我慢してやっていく」と力強く語り前を向いた。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額980円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。

サービスURL:https://voice.nowdo.net