ジェラール・ピケがオーナーを務めるFCアンドラは、ホームで無敗を維持しているにもかかわらず、18日(月)の朝、ナチョ・カ…
ジェラール・ピケがオーナーを務めるFCアンドラは、ホームで無敗を維持しているにもかかわらず、18日(月)の朝、ナチョ・カストロ監督を解任を発表した。また、カストロ監督の後任として、FCバルセロナ前監督キケ・セティアンのアシスタントコーチを務めていたエデル・サラビアの起用を決定している。
FCアンドラは公式サイトを通じて、「クラブは、この数ヶ月間に行われた仕事に対して、監督と彼のスタッフに感謝している」とカストロへ感謝の意を示した。
一方、就任したサラビアは昨シーズン、既にバルサでピケと出会っており、セティエンが昨年8月中旬に解任されたのと同時にクラブを去ったが、5ヶ月後に彼らはアンドラの地で再会することになった。
「サラビア」と言われて印象深いのは、昨季注目された“言動の荒さ”である。バルセロナの元助監督は試合中に選手のプレーに対して「クソ!」と叫んだり、当時在籍していたアルトゥール・ビダルを呼ぶジェスチャーが問題視されたりなど、たちまち彼のアクションは話題となった。
一時はバルサ選手たちとの“不仲説”も報道されたが、果たして新チームでは以前とは異なる“スタッフのトップ”として、プレーヤーたちと信頼関係を上手く築けることはできるのだろうか。