ブライトンに所属するU-21イングランド代表DFタリク・ランプティ(20)の契約更新が迫っているようだ。イギリス『デイリ…

ブライトンに所属するU-21イングランド代表DFタリク・ランプティ(20)の契約更新が迫っているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

チェルシーの下部組織出身のランプティは運動量と攻撃性が魅力のサイドバック。昨年1月に出場機会を求めて移籍したブライトンでは右サイドハーフで起用されており、今季のプレミアリーグ開幕3試合で連続アシストを記録した。

その活躍から、すでに国内外のビッグクラブから一目置かれる存在となっており、報道ではバイエルンやアトレティコ・マドリー、セビージャにアーセナルなど錚々たるクラブの名前が挙がっている。

しかしながらランプティは新契約締結に近づいているようで、現行の2023年までの契約を延長するとともに、週給も4万ポンド(約565万円)程度にアップするようだ。

なおランプティは現在、12月半ばのフルアム戦でハムストリングを負傷し、公式戦6試合に欠場中。復帰は2月までかかると予想されている。