14日(木)に行われたレアル・マドリーのスーペルコパ・デ・エスパーナ準決勝、アスレティック・ビルバオ戦では、多くのVAR…

14日(木)に行われたレアル・マドリーのスーペルコパ・デ・エスパーナ準決勝、アスレティック・ビルバオ戦では、多くのVAR論争が巻き起こった。
問題のシーンは95分に見られた。左から上がったクロスに競り合った際グラウンドに倒れこんだウナイ・ヌニェスがボールを手で扱うように見えた。エリア内の至近距離で見ていたマルコ・アセンシオはこのシーンでペナルティキックを要求していたが、プレーはそのまま続いた。
VARがレビューを開始したが、焦点はラモスのプレーであるように見えた。しかし、試合の生中継ではそのシーンが映っていなかったにもかかわらず、チェックされていたのはハンドがあったかどうかだった。
アセンシオ自身も試合後にこのシーンについてコメントしている。「手に当たった」とスペイン人ウィンガーは語った。しかし、1分以上経過したところでハンドボールがないと判断され、試合は続行された。