14日(木)、レアル・マドリーに勝利し、バルセロナが待つファイナルへ駒を進めたアスレティック・ビルバオのDFイニゴ・マル…

14日(木)、レアル・マドリーに勝利し、バルセロナが待つファイナルへ駒を進めたアスレティック・ビルバオのDFイニゴ・マルティネスが同一戦後にコメントを残した。
スーペルコパ・デ・エスパーニャ準決勝での勝利に貢献したスペイン代表のセンターバックは、バルサとの決勝が難しくなることを把握している。
「リーグ戦のホームで苦しんだ偉大なライバルとは、またしてもタフな試合になるだろう。レオ(メッシ)が間に合わないことを願うよ(笑)選択肢が増えてしまうからね」
また、同選手はガイスカ・ガリターノの解任と新監督マルセリーノの就任について触れ、「私たち選手は、残念ながら、このような状況に慣れてしまっている。私たちはガイスカと彼のチームをとても気に入っていたので、(解任を受けとめるのは)簡単ではなかった。私たちがここにいるのはガイズカのおかげだ。今はマルセリーノが来てくれて、他のアイデアも少しずつ取り入れながら、うまく馴染んでくれているよ」と前監督への感謝と、新監督へ期待感を示した。


さらに、マルティネスはマドリー撃破の喜びを素直に明かし、「マドリーのようなチームを相手に苦しめた後の喜びは計り知れない。犠牲を払って決勝戦に出たいと思っていたものを達成できた」と満足気に話した。
ディフェンダーの同選手は、セルヒオ・ラモスが倒れた終了間際の“ファウル疑惑”についても言及し、「ペナルティのために笛を吹くほどではないと思う」と持論を述べた。
なお、彼のチームはマドリー相手に2-1で勝利。同CBは決勝点となったPKを獲得し、チームに貢献している。