現地SPORTの情報によると、レオ・メッシは筋肉の問題によって、スーペルコパ・デ・エスパーニャ準決勝レアル・ソシエダ戦を…
現地SPORTの情報によると、レオ・メッシは筋肉の問題によって、スーペルコパ・デ・エスパーニャ準決勝レアル・ソシエダ戦を欠場したという。
現地時間13日に、コルドバで行われた同一戦で、キャプテンはベンチメンバーからも外れていた。
9日行われたラ・リーガ第18節のグラナダ戦で、ハムストリングスに違和感を感じたアルゼンチン人は、ハーフタイム中に交代を求めており、ベンチへ退いていた。
試合前日の全体トレーニングなども、欠席したメッシについて、ロナルド・クーマン監督は記者会見で「いろいろな選手が問題(負傷)を抱えており、その中の一人がメッシだ。だからグラナダ戦では彼を交代させている」と明かしている。
結局、オランダ人指揮官はエースを起用しないことを決断。
アルゼンチン人は自身が出場できない代わりに、チームメイトを鼓舞し、延長戦の前に具体的な指示を送って、サポートに徹した。そして結果的にチームはPK戦の末勝利し(2-3)、16日に行われる決勝戦でメッシがプレーできる可能性も残されたのだった。
キャプテン・メッシが今季初のトロフィーを掲げる瞬間は来るのだろうか...