セルヒオ・ラモスのレアル・マドリーとの契約更新は、とんだ茶番劇となっている。ラモスは、マドリー残留を望んでいるものの、会…

セルヒオ・ラモスのレアル・マドリーとの契約更新は、とんだ茶番劇となっている。ラモスは、マドリー残留を望んでいるものの、会長フロレンティーノ・ペレスは、ラモスが要求する年俸を受け入れる気はあまりないようである。なお、ラモスは、すでに今月1月から他クラブとの交渉を自由に行うことができる。
ただ、マドリーとの契約更新を強く望んでいるラモスだが、アメリカのワシントンで起きている暴動でその姿が捉えられている。もしくは、少なくとも@JSEGURACLARAのツイートでは、そのように投稿されている。その投稿には、デモ隊の1人が写っており、その人物がマドリーのキャプテンを務めるラモスに非常に似ているのだ。そして、叫んでいる姿がまるでマドリーとの契約更新を強く望んでいるようであり、このジョークまじりのツイートには、すでに4000「いいね!」がTwitter上でされている。
冗談はさておき、ラモスが、来シーズンもマドリーでプレーしているかは明確にはなっていない。実際、多くのメディアで、バイエルン・ミュンヘンのダヴィド・アラバがラモスの代わりになるのではないかと報じている。その一方で、ラモスの移籍先として、パリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・シティの名前が上がっている。