大宮アルディージャは8日、横浜F・マリノスのFW松田詠太郎(19)を期限付き移籍で獲得することを発表した。 期限付き移籍…
大宮アルディージャは8日、横浜F・マリノスのFW松田詠太郎(19)を期限付き移籍で獲得することを発表した。
期限付き移籍期間は2022年1月31日までとなり、横浜FMとの公式戦には出場できない。
松田はジュニアユースから横浜FMに所属。2020シーズンにトップチーム昇格を果たすと、そのままSC相模原へ期限付き移籍。明治安田J3で7試合に出場し1得点を記録していた。
すると、シーズン途中に横浜FMへ復帰。左ウイングを主戦場に明治安田J1で15試合に出場。また、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも1試合に出場していた。
松田はクラブを通じてコメントしている。
◆大宮アルディージャ
「大宮アルディージャの関係者の皆さま、ファン・サポーターの皆さま、はじめまして。横浜F・マリノスより加入することになりました松田詠太郎です。大宮アルディージャのユニフォームを着てプレーできることを大変うれしく思います」
「自分の持っているものを全て出し、チームの勝利に貢献できるよう全力を尽くしますので応援をよろしくお願いします!」
◆横浜F・マリノス
「このたび、大宮アルディージャへ期限付き移籍をすることになりました。自分が成長するチャンスだと思いこの移籍を決断しました。またF・マリノスに貢献できるよう、日々たくさんのことを学び成長して戻ってきたいと思います。チームは変わってしまいますが、応援よろしくお願いします」