FCバルセロナのMFカルレス・アレニャは5日に23回目の誕生日を迎えた。ヘタフェへのローン移籍が迫るカンテラーノへ、パー…

FCバルセロナのMFカルレス・アレニャは5日に23回目の誕生日を迎えた。ヘタフェへのローン移籍が迫るカンテラーノへ、パートナーであるイングリッド・ガイシャスがソーシャルネットワークを介して誕生日を祝福している。
「今日は彼の誕生日。もう7年近くお祝いしてきたけど、これからもずっと続けていきたいと思っている。私はただ、あなたが蒔いた種をすべて刈り取り、人生があなたにふさわしいものを与えてくれることを願うばかり。忍耐と不屈の精神ですべてが上手く行きますように...。ハッピーバースデーラブ、あなたは世界で最高の父親であり、友人であり、夫でもある。永遠にあなたを愛している@carlesalenya」と綴り、二人がキスを交わす画像を投稿した。
これに対してアレニャは、「思い出は僕らだけのもの!ありがとう。いつまでも@ingridgaixas」とコメントしている。
昨年4月8日、アレニャとイングリッド・ガイシャスは、第一子となる男の子、ルカを授かった。先日、アレニャは初めての家族3人でのクリスマスを祝い、自身のインスタグラムアカウントで思い出を共有した。
2022年までバルサとの契約を結んでいるアレニャは、昨シーズンはベティスへのローンで去っており、ロナルド・クーマンの指揮下でも十分な出場時間を得られないことから、2度目のローンを決断してトップカテゴリーでの経験を積むことになる。

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