バルセロナの次期会長候補の一人エミリ・ルソー氏は、レオ・メッシがクラブに残留するためには減給の必要性があることを指摘した…

バルセロナの次期会長候補の一人エミリ・ルソー氏は、レオ・メッシがクラブに残留するためには減給の必要性があることを指摘したものの、同選手を中心としたチーム作りは可能であることを明かした。
ルソー氏はSPORTの独占インタビューで次のようにコメントを残している。
「私は彼(メッシ)の目を見て言う。“君の給料は維持できない。しかし、私たちは若い才能のある人たちで君を囲い込むプロジェクトを立ち上げようとしている”とね」
なお、メッシは契約満了までの最後の6ヶ月を迎えており、今夏にはクラブ退団の意欲を示していたが、ルソー氏は自身が会長に選出された際には、“33歳のメッシをクラブに留まらせるためにできる限りのことをする”と約束している。
このように、ルソー氏はジョアン・ラポルタ、ビクトル・フォントなど、他の会長候補たちと同様に“メッシ残留”を計画の中心としていることを改めて強調した。 

メッシ残留について語ったエミリ・ルソー