マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督が、予定していたよりも長く監督業を続けることを明かした。 1月18日に…
マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督が、予定していたよりも長く監督業を続けることを明かした。
1月18日に50歳になるグアルディオラは以前、他にも追求したいことがあるため、あまり長く現役監督を続けたくないと語っていたが、2023年にシティとの契約を延長したことで、引退はまだ先だと考えていることを認めている。
ペップはクラブが発表した声明の中で次のようなコメントを残していた。
「もちろん、今の方が良いのは間違いない。色々な経験が私を助けてくれた。 特に私の職業の生き方はね」
「以前はすぐに引退すると思っていたが、今はもっと歳をとって引退するかもしれないと思っている。もう50歳だ。いい歳だよ」
また、同指揮官はプレミアリーグの予測不可能性についても語った。
「プレミアリーグでは1試合1試合がとてもタフで、冷静でいた方がいいんだ。本当のプレミアリーグ、ここに来る前に話した人たちは、誰にでも負ける可能性があると言っていた。結果は予測できないよ」
なお、現地時間3日(日)に行われたプレミアリーグ第17節チェルシー戦でグアルディオラ率いるシティは前半のうちに3ゴールを決め、3-1で勝利している。