現地時間3日(日)、ラ・リーガ第17節ウエスカ対バルセロナの試合が行われた。 試合は開始からバルサがボールを保持して押し…
現地時間3日(日)、ラ・リーガ第17節ウエスカ対バルセロナの試合が行われた。
試合は開始からバルサがボールを保持して押し込み、ウエスカが低い位置で守備ブロックを敷く展開となる。バルサは序盤、アルバやデンベレのクロスにフリーのペドリやメッシが合わせるも、決めきれないシーンが続く。
攻撃陣がゴールできない中、得点したのは中盤の選手だった。
27分、メッシのアーリークロスに2列目から抜け出してきたデ・ヨングが右足で合わせて、ゴールに流し込んだ。(0-1)
その後もメッシのフリーキックなどからゴールに迫るシーンを作るも前半はこのまま1-0で終了。
後半に入ると、1点ビハインドのウエスカがポゼッション数値をやや上げるも、バルサが前半同様に攻撃を仕掛ける。
デンベレやメッシが追加点を狙い、ウエスカはコーナーキックからゴールに近づく。
その後、ホームのウエスカは選手交代などで反撃のチャンスを窺い、試合終盤には数本のシュートを放つも、ゴールネットは揺らせず。
バルサも90分を通して、攻撃陣が決定力に欠けて追加点は決めれず。結局、同一戦は1-0で終了した。
なお、この日ベンチスタートだったウエスカの岡崎慎司は72分からプレー。前線からの守備に貢献し、クロスのターゲットとなった。
■得点者
27分:デ・ヨング(バルセロナ)